私たちは将来子供達が安心して暮らせる低炭素社会を創るため、様々な温暖化防止活動を進めるとともに、徳島の取り組みを世界に向けて発信し、環境首都とくしまの実現にむけて頑張っていきます。
活動報告

エコトレーニング with JAF!

エコトレーニング with JAF! | イベント告知情報 | 徳島県地球温暖化防止活動推進センター

徳島県民にとっては、なくてはならない移動手段である「車」

ご存じかもしれませんが、日本の排出される二酸化炭素の中で、運輸部門は17%を占め、その中でも半分近くが自家用乗用車なんですね~。 ↓↓国交省HPより

 

生活に欠かせないとは言え、心が痛いものです。

 

しか~~~し!!!

ほんの少しの心がけで最大15%も二酸化炭素削減効果につながる技、それはエコドライブ!!

 

2016年11月12日にドライバーの味方JAF徳島支部主催、徳島県・当センター共催でエコトレーニングを開催しました!

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各都道府県において行われているエコトレーニングですが、座学はもちろんのこと、やっぱり実技と申しますか、「自分の運転の燃費がエコトレーニングの前後でどう変わるのか」を目で見て認識できるのは楽しいですよね!

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徳島県でのエコトレーニングは、毎年11月中旬に行われております。

気になる方はお問い合わせ下さいね。

 

 

さて、車と言えば、、、のプチ情報を一つ。

「燃料電池自動車」(水素自動車の方が分かり易い?)って、聞いたことありますか?

電気自動車は、電気エネルギーで走るわけですが、

「燃料電池自動車」は、水素ステーションから車載タンクに充填された水素と、空気中の酸素の化学反応によって発生する電気を使ってモーターを駆動させる自動車です。走行時には地球温暖化の原因となるCO2や大気汚染物質を出さず、 排出するのは水だけという未来のクリーンカーです。

 

引用:徳島県HP

 

 

我が徳島県では、全国に先駆けて「徳島県水素グリッド構想」というものを策定しています。

水素(H2)と酸素(O2)を化学反応させて電気を生み出す、未来のエネルギー。

未来とは言っても、もう商用化されている技術でもあります。

 

実際に、徳島県(企業局含む)には6台の燃料電池自動車が導入されており、民間でもボチボチ導入されている方もおいでるようです。

気になる水素充填場所は、

①県庁にある水素ステーション(公用車用)

②移動式水素ステーション(一般にも販売中)

(曜日毎に田宮と万代町で運用中!詳しくは、運用会社の四国大陽日酸株式会社をチェック!)

 

まだまだ広く普及する段階ではありませんが、少しずつ新しいエネルギーの利用に向けて動いている状況です!これからも目が離せませんね!

 

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